2017年10月18日(水曜日)
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自民党 衆院選にあたり党声明

第48回衆議院議員総選挙公示にあたって
党 声 明

平成29年10月10日
自 由 民 主 党

    本日、衆議院総選挙が公示されました。
安倍政権の5年間、アベノミクス三本の矢を放ち続けることで日本経済は停滞を抜け出し、マイナスからプラス成長へと大きく転換しました。今、日本経済は200万人近い雇用の増加、正社員の有効求人倍率が調査開始以来、初めて1倍を超えるなど、内需主導の力強い経済成長が実現しています。
    一方、急速に進む少子高齢化など、日本の将来には大きな不安も立ちふさがっています。日本を、これからも力強く成長させていくため、今こそ最大の壁にチャレンジしなければなりません。自由民主党は、人づくり革命、生産性革命の新たな大改革を成し遂げることで、この課題を克服していく決意です。
    そのためには、2019年10月に予定する消費税率10%への引上げによる財源を活用しなければなりません。国民の皆様と約束した消費税の使い道を思い切って変え、「全世代型社会保障」の実現、そして財政再建を確実に実現してまいります。
    また、外に目を向ければ、北朝鮮の脅威は正に現実のものとなっています。全ての核、弾道ミサイル計画を完全な、検証可能な、かつ不可逆的な方法で放棄させ、拉致問題の解決に国際的なリーダーシップを発揮していくためにも、国民の皆様の圧倒的で、力強い信任が不可欠です。
    今回の選挙は、この国難とも呼ぶべき状況を突破し、いかに国民の生命と財産、幸せな暮らしを守り抜いていくか、それが問われる選挙です。しっかりと、着実に。確かな明日を拓くため、自由民主党並びにわが党候補へ、国民の皆様のご支援とご協力を心からお願い申し上げます。