2017年09月20日(水曜日)
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原発テロ対策等に関する国会審議に、北朝鮮シンパの議員が出席「北の国民と日本国民、どちらが幸せかわからない」

この男は一体どこの国の政治家なのか(Photo/松原 久)

14日、衆議院原子力問題調査特別委員会の閉会中審査が行われ、民進党の初鹿明博議員は、日本の原発に対する、テロやミサイル攻撃への対策について、参考人として出席した有識者に質問した。

初鹿氏は、「テロ以上に今、海の反対側の国がミサイルを飛ばしてきている状況の中で、非常に危険が高まっており、(テロ・ミサイル攻撃を受ける)可能性がゼロではなくなっている」と述べた上で、日本海側に集中する原発にテロやミサイル攻撃が起こった際の対応について、参考人として出席した有識者に質問した。

この発言だけを見ると、初鹿氏の発言内容は、北朝鮮の脅威に対峙する国会議員の発言としてもっともな発言だが、初鹿氏の過去の発言と突き合わせてみると矛盾が出てくる。

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