2017年06月24日(土曜日)
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日本維新の会・東徹参院議員 立憲主義を謳いながら、国会議員に与えられた質問権を侵害した民進党・共産党を厳しく批判「テロの様な不意打ち、これこそ処罰されるべき」

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14日、参議院本会議において、民進党と共産党が共同で提出した、金田勝年法務大臣に対する問責決議案について、日本維新の会の東徹議員は反対の立場で討論を行い、立憲主義を謳いながら、国会議員に与えられた質問権を侵害した民進党・共産党を厳しく批判した。

東氏は、民進党や共産党が主張する、テロ等準備罪を新たに盛り込む組織犯罪処罰法改正案について充実した審議をすべきという主張には賛同の意を示した。

その上で、13日の参議院法務委員会における東氏の質疑が行われている最中に、民進党真山勇一議員が、金田勝年法務大臣に対する問責決議案を秋野公造法務委員長に提出したことによって質疑が打ち切られたことについて、民進党・共産党を厳しく批判した。

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