2017年10月17日(火曜日)
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【提言】舛添知事の弁明を聞きたしい、都議会は定例議会で追及すべきだ

そもそも、例の「韓国人学校」転用問題から、舛添知事に関する疑問が出ている。当時、都議会では「予算特別委員会」なども開かれていたが、そのうちに閉会。「やまと新聞」が主張していたように、閉会中でも知事の疑惑は追求出来るのにしなかった。

議会は閉会でも、質問書を出すとか、或いは与党なら申し入れをすれば良かったのだ。知事が日頃言う「問題はない」のならどんなところに問題がないのか議会として追及すべきだった。記者会見と言う限られた場での追求となればおのずから制約がある。

「二流のビジネスホテルに泊まれと言うのですか」と言う回答も、議会に対してなら出来ない返答だ。

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