2017年08月19日(土曜日)
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やまと新聞インタビュー 【都庁の橋下知事待望論】

大阪市では、人事評価が2年連続で最低ランクとなった上、研修を受けても改善余地がない職員を実質「解雇」したが、都庁内では‘まともに働いている職員‘を中心に、橋下知事待望論が静かに進行している。

『舛添知事は役人にとって便利な人です』 でも、
『例えば、人事管理は全く進んでいないですね。人事管理?私たちの管理、と言うより適正な管理です』

― 土屋 編集 具体的にどんなこと?
『例えば、メンタルな症状があって病院に行きます。当然、診断書が必要ですが、最長3年「病気休暇(病気休職)」が取ることが可能です。その後、1年出勤すれば、前に取った休暇がリセットされて、また、最長3年休暇が取れる。これ、民間では考えられない。』
『石原知事はそれなりに‘公務員制度改革’をしているが、舛添知事は関心がないです』

― 土屋 編集 ほう、それを何度も繰り返せる??
『何度も繰り返せる。回数に制限はないです』

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