
国民はマスコミを通じて様々な情報を得る。マスコミとは当然、新聞、ラジオ、テレビなどだ。しかし、この段階で情報の操作が行われていたとするなら、国民は「真実」を知らないままに「判断」をしていることになる。佐藤栄作総理が昔、『新聞記者の諸君は帰ってくれ、NHKだけでいい』と記者会見の時に言ったが、それは、新聞が総理の発言をまげて報道したことへの抗議だ。今、マスコミ総体が一定の意思のもとに、この国を誤作動させようとしている。ある革新系の新聞記者は、極めて良識的な意見を持っている。ところが「デスクの段階」でその記事が通らないそうだ。逆に、良識派の代表の新聞はサヨクが浸透し、良識派の記事が掲載されない場合が近頃多い。
占領下、GHQは「真実はかうだ」など巧みな手法を講じて日本国民を洗脳した。
私は、このラジオ番組を通じて、本当のこと、報道されないことを一人でも多くの方へ情報発信しようと思っている。
マスコミが国民を情報操作し、民主党政権に都合の悪いこと、本当は国民が知りたい公務員の実態、政治の実態を今、この国難の時に話をしなければならない。
その使命を行使しているラジオ局がラジオ日本であり、この番組でもある。土曜深夜2時30分から始まる【週間ラジオやまと新聞】の中の私のコーナー【土屋たかゆきの真実はこうだ!】国民がそれを聴いて『あっ!本当はそうだったのか』と気づき、共に行動してくれるようになれば、この日本国は復活する。この番組はそんな番組だ。(夜が苦手な方はタイマー録音付のラジオが売られています。)
インターネットラジオradico.jpでも聞く事ができます!
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(編集部より)
土屋先生と編集部との出会いは、あの演説が行われた憲政記念館でした。「外国人参政権が審議になったら10万人のデモで国会を取り巻いて、先頭に立って突入をして本会議場を占拠する」「8月15日には堂々と靖国神社を参拝するんだ」と訴えた時、聴衆から「そうだ!」「がんばれ!」と大歓声と拍手がわき上がり、満員の憲政記念館が震えた感動的な演説です。あれから1年半。日本はどうなったでしょう。ますます悪い方向に進んでいないでしょうか。国民の知らない間に知らないところで次々と決められている自治基本条例、これは実質的な外国人参政権です。なぜ日本人がこんなに辛く苦しい目にあっているのに、外国人にばかり厚い手当を与え、認知だけで国籍を与える必要があるのでしょうか。外国人に支払われている膨大な額の生活保護や母子家庭手当、そして一度も日本に来た事のない子供にまで支払われる子供手当、真面目な日本人ばかりが馬鹿を見る、それも一部の国会議員が自己の利益のために審議もしないでどんどん決めている。こんな事を許して良いはずがありません。もう時間がありません。新聞やネットだけでは追いつかない。そういう危機感を持って短い時間ではありますが、どうしても知ってほしいことを伝えるために「週刊ラジオやまと新聞」をスタートしました。どうか皆様一人でも多くの方に真実を知っていただくため金曜の深夜にはラジオ日本を聴いて下さい。よろしくお願い致します。そして、11月から土屋先生のコーナーが始まります。本当はこんなことが起こっている。国民はこれを知っているのか。とやまと新聞では足りない部分を補っていただきます。日本の美しい伝統と文化を伝え、守るべきものを守る、そして間違っている事は間違っていると、誰に媚びる事もなく堂々と伝えていきます。スポンサーの顔色をうかがっているメディアではできないこと、それこそが真のジャーナリズムであると信じています。「週刊ラジオやまと新聞」「土屋たかゆきの真実はこうだ」をよろしくお願い致します。
やまと新聞編集部 編集局長 岡時彦