2018年06月22日(金曜日)
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【告知】6・24 第八十五回日本の心を学ぶ会

第八十五回日本の心を学ぶ会 
皇位継承と日本国體を考える

 
来年の御譲位と改元まで一年を切りました。
御譲位によって皇位が継承されることは約200年ぶりのことです。政府は「退位式」を行い今上天皇に、天皇としての最後の御言葉を国民が賜ることを検討しています。
「現行占領憲法」が天皇の御地位を「国民の総意に基づく」と規定していることから「譲位式」という言葉は使われないそうです。このこと以外も即位の礼は「国事」として行われるが、大嘗祭は「国事」とはしないなど、皇室の伝統と「現行占領憲法」の「政教分離の規定」との矛盾が露呈しております。
しかしながら、「現行占領憲法」が天皇について如何なる規定をしようとも、日本天皇の皇位継承は世俗の国家元首や権力者の交代とは別次元の問題です。
そもそも日本天皇の皇位は「天津日嗣の高御座」とも言われており「高天原におられる天照大御神の御霊統を継承される御方の座される高い位」という意味です。これは天皇を祭り主として仰ぐ信仰共同体・祭祀国家としての日本の国體の根本にかかわる事柄でありいかなる形であれ世俗の国家権力が介入することはあってはならないことです。
我々が真に考えなくてはならないことは信仰共同体・祭祀国家としての日本にとって皇位継承が如何なる意味を持つのかということでしょう。
そこで今回の勉強会では皇位継承と日本国體について考えてみたいと思います。
みなさんの御参加をお待ちしております。
 
(今回の勉強会は文京区民センターで開会いたします。文京シビックセンターではありませんご注意ください)
 
【日時】平成三十年六月二十四日 午後六時から
 
【場 所】文京区民センター 2-B会議室
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
 
【住所】東京都文京区本郷4-15-14
 
【アクセス】都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅4b出口」徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分◎都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分
 
【講 演】「ご譲位・皇位継承・憲法」
 
【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表
 
【司会者】林大悟
 
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
 
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395