2018年06月22日(金曜日)
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【告知】6・29 三島由紀夫研究会6月会員例会は荒岩宏奨氏による「影山正治論」

三島由紀夫研究会6月会員例会は荒岩宏奨氏による「影山正治論」

 
6月は下記の通り展転社の若き編集長・荒岩宏奨氏を講師にお迎えして、「影山正治と維新文学」のテーマで語って頂きます。これまで蓮田善明、保田與重郎,伊東静雄について論じて頂いた日本浪曼派シリーズ第四弾です。
影山正治氏(明治43年~昭和54年)は戦前より維新運動家として大東塾・不二歌道会を主宰するとともに、保田與重郎、浅野晃、林房雄など日本浪曼派の文学者たちと親しく交際し、三島由紀夫先生を昭和の神風連と高く評価して憂国忌の発起人となり、昭和54年元号法案の成立を熱祷して壮烈な自決を遂げられました。正に戦前戦後を通じた維新運動の巨人です。
           
◇日時 6月29日(金)午後6時半開演(午後6時開場)
 
◇会場 アルカディア市ヶ谷(私学会館)
   (JR・地下鉄「市ヶ谷」駅2分)
 
◇講師 荒岩宏奨氏(あらいわひろまさ、展転社取締役編集長)
 
◇演題 「影山正治と維新文学」
 
◇講師略歴 昭和56年山口県生まれ。広島大学教育 学部卒、プログラマー、雑誌編集者を経て現在展転社取締役編集長。著書『国風のみやびー国体の明徴と天業の恢弘』(展転社)
 
◇会場分担金 会員・学生千円(一般2千円)