2018年05月28日(月曜日)
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【告知】第八十二回日本の心を学ぶ会

第八十二回日本の心を学ぶ会

 
武士道を考える。
 
今年の3月11日で東日本大震災から七年が経過しました。
 
当時を振り返りますと被害の大きさや津波の恐ろしさ以上に、非常事態のなかでも混乱することなく整然と行動する日本人の姿が印象的だったことを思い出します。
 
なかでも被災地における救援物資を分かち合う様子や原子力発電所の復旧に敢闘する人々の姿は海外のメディアでも紹介され日本の精神的優秀性を表す現象であると紹介されました。さらにこのようなことの根本に、日本の武士道の影響を指摘したメディアも多くありました。そもそも武士道とは字義的には武士の守るべき道を意味します。
 
しかしなから武士道とは特定の人物によって書かれた教義ではありません。
日本の長い歴史のなかで自然生成的に成長してきた民族の伝統的精神であります。
 
ひとたび国家に危機が到来したときは必ず武士道が勃興し国難を乗り越えてきました。明治維新は、草莽の武士たちの蹶起が大きな役割を果たし、一君万民と國體を明らかにし、国民皆兵すなわち国民全体が武士となる体制を実現しました。しかし敗戦後のGHQによる占領政策・日本弱体化政策は日本から武士道的なるものを消し去り、日本にただの一人の武士もいなくなることが目的であったといえます。
 
しかし、このような占領政策があったにも関わらず、震災時の行動を見ると武士道は日本人の精神の深いところに根付いています。
そして今日の危機的情勢、内外の諸問題を考える上で武士道は何かの指標を与えてくれると思います。今月の勉強会では武士道について考えてみたいと思います。
 
【日時】平成三十年三月二十五日 午後六時から
 
【会場】文京シビックセンター 3階会議室A
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
住所:東京都文京区春日1‐16‐21◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分
 
【演題】「もののふの道・武士道」と道義國家日本
 
【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表
 
【司会者】林大悟
 
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
 
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395