2018年05月28日(月曜日)
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【告知】第八十一回日本の心を学ぶ会

第八十一回日本の心を学ぶ会

 
テーマ「『宮中祭祀』の現代的意義」
 
平成三十一年四月の御譲位への準備が進むなか、あらためて、天皇陛下の御公務や国事行為に注目があつまっています。
 
被災地を見舞われるお姿や、様々な式典への御出席などは一般の国民も報道などで目にする機会も多いように思えます。
 
しかし、天皇陛下の最も大切なご使命は、国家の安寧、国民の幸福、五穀の豊穣、世界の平和を祈られる祭祀であります。
 
これは「宮中祭祀」と申し上げ、宮中三殿において、天皇陛下御自ら斎行されます。
 
元旦の「四方拝」から大晦日の「大祓」まで年間約二十件の祭祀が斎行されていると承ります。
 
天皇の祭祀は統治と一体のものであり、時代の変遷の中でも、天皇が祭祀を通じて御神意をうかがい、国民の意志を神に申し上げ、政治を正しくされてきました。これを「祭政一致」と申し上げます。この「祭政一致」の國體は建国以来今日までゆらぐことはありませんでした。
 
終戦時の総理大臣だった鈴木貫太郎氏は自決直前の阿南陸軍大臣に対し「天皇陛下がお祭りをなさっている以上、日本は滅びませんよ」と話したと伝えられます。
 
まさに、天皇陛下の祭祀こそが日本を日本たらしめている核であると言っていいでしょう。
 
このような宮中祭祀は「現行占領憲法」下で、天皇の「私的行為」とされ、あまり国民に知られることもなく、国民はその深い意義を知らずにおります。さらには、天皇の祭祀を簡略化しようとする動きすらあります。
 
御譲位を控えた今こそ、「宮中祭祀」の意義や、天皇の御本質について学ぶ必要があると思われます。
今回の勉強会では宮中祭祀について学んでみたいと思います。
 
【日時】平成三十年二月二十五日 午後六時から
 
【会場】文京シビックセンター 5階会議室B
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
 
東京都文京区春日1‐16‐21◎東京メトロ後楽園駅・丸ノ内線(4a・5番出口)南北線(5番出口)徒歩1分◎都営地下鉄春日駅三田線・大江戸線(文京シビックセンター連絡口)徒歩1分◎JR総武線水道橋駅(東口)徒歩9分
 
【演題】現御神信仰と天皇の祭祀
【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表
 
【司会者】林大悟
 
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
 
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395