2018年01月21日(日曜日)
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【告知】「第八十回日本の心を学ぶ会」のお知らせ

「第八十回日本の心を学ぶ会」のお知らせ

 
明治維新の意義を考える
 
今年、平成30年は明治維新から150年という節目の年にあたります。
 
150年前の、慶応4年3月14日(1868年4月6日)、京都御所・紫振殿において明治天皇と公家、諸侯が列席し新政府の基本方針を天神地祇の前で誓約いたしました。
 
この基本方針はのちに「五箇条の御誓文」と呼ばれ、明治維新の指導的精神として近代国家建設に受け継がれました。これまで明治維新とは欧米列強の圧倒的な脅威のなかで近代化を達成し国家の独立を守った国民的な物語として語られてきました。
 
しかしながら最近、従来の明治維新の評価に異議を唱える動きがあります。明治維新は単なる「薩長クーデター」であり維新の志士と呼ばれるものの実態はテロリストにすぎないとする歴史観が流布されています。
 
さらに、安倍首相が長州・山口県出身であることから政権批判の一環として明治維新をおとしめるかのような言説も少なくありません。
 
明治維新から150年の今年はさまざまな場所で明治維新について考えることが多くなると思われます。
 
天皇陛下の御譲位や憲法改正など今日の問題を考える上でも明治維新は重要な意味を持つと思われます。今年最初の勉強会では明治維新の意義について考えてみようと思います。
 
【日時】平成三十年一月二十八日 午後六時から
 
【場 所】文京区民センター 2-B会議室    http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
住所:文京区本郷4-15-14◎都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸の内線【後楽園駅4B出口徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分◎都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩2分
 
【講演題目】国難打開と明治維新百五十年
【講師】 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395