2017年12月17日(日曜日)
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第七十九回日本の心を學ぶ會   平成二十九年を振り返って―保守とリベラルを考える― 

第七十九回日本の心を學ぶ會
 
平成二十九年を振り返って―保守とリベラルを考える― 

 
平成二十九年も年末を迎えました。
今年を振り返えると内外情勢は決して安穏ではありせんでした。國内的には、総選挙で自公政権が勝利しましたが、政治家の資質にまつわる様々な事象が起りました。
北朝鮮危機の中で行われた衆院選は、民主党が三つに分裂するなど混迷の中で行われました。この選挙では、「保守」「リベラル」という言葉に注目が集まりました。混迷する情勢を「保守」や「リベラル」というキーワードを使って読み解こうしていたように見えます。
マスメディアは新党の位置づけを保守やリベラルという言葉で説明しました。また政党や政治家も自らの立ち位置・政治姿勢を「保守」あるいは「リベラル」と位置付けているようです。 希望の党は「寛容な保守」を掲げており、一方の立憲民主党はリベラル政党として躍進しました。
しかしこれまでの「保守」と「リベラル」という認識にも変化が出てきたようです、読売新聞の調査によると四十代以下は自民党や維新の會をリベラル、共産党や公明党を保守として捉えており従来の認識との間に断層があることがわかりました。従来の「保守」や「リベラル」といった言葉では現實の政治をただしく捉えられなくなっているようです。
 
そこで今年最後の勉強會では、今年を振り返り「保守」と「リベラル」について考えてみたいと思います。
 
(今回の勉強會は文京シビックセンターではありません。ご注意ください)
 
【會場】文京区民センター 3-D會議室
【日時】平成二十九年十一月二十六日 午後六時から
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/kumin/shukai/kumincenter.html
住所:文京区本郷四-一五-一四◎都営三田線・大江戸線「春日駅A2出口」徒歩二分、東京メトロ丸の内線【後楽園駅4B出口徒歩5分◎東京メトロ南北線「後楽園駅6番出口」徒歩五分、JR水道橋駅東口徒歩一五分◎都バス(都02・都02乙・上69・上60)春日駅徒歩二分
【講演】「立憲主義」「リベラル」とは何か?
【講師】 四宮政治文化研究所代表 四宮正貴氏
【司會者】林大悟
【参加費】資料代五〇〇円。終了後、近隣で懇親會(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395