2017年10月18日(水曜日)
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【告知】第七十八回日本の心を学ぶ会

第七十八回日本の心を学ぶ会 
衆院選後の情勢と展望を考える
 

9月28日の臨時国会冒頭で衆議院は解散し10月22日の投票日に向けて選挙戦が始まりました。
今回の解散について「大義なき解散」「自己都合解散」などという批判があります。
 
しかしながら安倍総理は「今年の暮れから来年にかけて北朝鮮危機は緊迫化していくため選挙を行う状況でなくなる」との見方を示し解散について理解を求めました。
 
今回の選挙は北朝鮮による核の恫喝を受けている中で行われることになり必然的に日本の安全保障と憲法改正が重要な争点として浮上しております。
 
10月8日の党首討論の中で安倍総理は憲法を改正し自衛隊の存在を憲法に明記することを公約として掲げており、野党の中にも憲法改正を掲げる勢力がいることから改正の発議に必要な三分の二以上を確保できるかが選挙の焦点の一つとなりそうです。
 
アメリカは12月以降に北朝鮮を軍事攻撃するという予測があり、第二次朝鮮戦争が始まれば我が国にとっても決して対岸の火事ではありません。
 
今回の衆院選はまさに国難の迫る中で行われる選挙であり、どの政党のどのリーダーがわが国の独立と国民の生命自由財産を守れるのかが問われるといえます。
 
我々は今回の衆院選の結果が今後の日本の運命に大きな影響を及ぼすことを胸に刻んで投票しなければなりません。
 
今回の勉強会は衆院選の投票日の一週間後となります。衆院選の結果と我が国の今後について考えてみたいと思います。
        
【日時】平成29年10月月29日 18;00から
【場 所】文京シビックセンター 3階会議室A
住所:東京都文京区春日1-16-21
http://www.city.bunkyo.lg.jp/shisetsu/civiccenter/civic.html
◎東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅 5番出口【直結】
◎都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅
 文京シビックセンター連絡口【直結】
◎JR中央・総武線水道橋駅 【徒歩約10分】
【講 演】
「衆院選後の情勢と展望について(仮)」
講師 遠藤健太郎氏 日本政策協会
「国難と選挙―保守・革新・リベラルとは何か?」
講師 四宮正貴氏 四宮政治文化研究所代表
 
【司会者】林大悟
【参加費】資料代500円終了後、近隣で懇親会(2千円くらいの予定です)
【連絡先】渡邊昇 090-8770-7395