2017年10月22日(日曜日)
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【都議選】都民ファースト野合の象徴 隠れ民進 森愛前大田区議に関係者困惑「『東京大改革』というスローガンに説得力がなくなり、選挙が戦いづらくなるのでは」

森愛氏と鳥越俊太郎氏(森愛氏ブログより)

7月の都議選に、小池百合子都知事が特別顧問を務める都民ファーストの会公認で立候補を予定する、森愛(もり あい)前大田区議(39)の発言が波紋を広げている。

4月22日、森氏のtwitterアカウントに、「戦争は政府が外交努力を怠った愚の骨頂!安倍総理は北朝鮮ミサイル『サリン弾頭可能』と挑発。末期症状の政権延命の為に内政問題から目を逸らそうと戦争を起こし国民の命を危険に晒す事は許されない。アメリカを煽るのでは無く、世界唯一の戦争被爆国として平和外交を訴える責任が日本にはある」というつぶやきが投稿された。

この投稿を巡り、twitter上では大きな反響を呼んだ(現在は削除済み)。この投稿をきっかけに、まとめサイト等で森氏の過去の行動が掘り下げられて、昨年の都知事選で小池氏を応援した人々や、そして都民ファーストの関係者が困惑しているのだ。

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