2017年12月17日(日曜日)
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都民ファーストの会新代表荒木ちはる氏就任会見、小池都政のチェック機能を果たすことに自信「(小池氏に対して、)しっかり物が言える秘書だったので、議員・代表としても意見・提言していきたい」

都民ファーストの会新代表に就任した荒木ちはる氏(Photo/松原 久)

13日、東京都庁において、新たに都民ファーストの会代表に就任した、荒木ちはる氏の会見が行われた。

荒木氏は、一期目で女性である自身が、都議会第一会派の代表に就任したことについて、「なかなか既存の考え方では馴染みにくい部分があるかもしれないが、我々は『古い都議会を新しく』をスローガンに、都民の皆様からの大きな期待をいただき、付託を得て選出され、都議会において第一会派を形成した。新しい都議会・都政になったことを都民の皆様に実感していただけるように、しっかり改革を進めていく。

長年の間に澱んでしまった都議会の空気を、我々は変え、都民ファーストの視点で都政をチェックしていく。それが我々の使命であると強く感じている」と述べた上で、自身の代表就任が、都政改革の象徴との考えを示した。

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