やまと新聞創刊号

明治19年10月7日 水曜日
(1面内容)
官報
論説「やまと新聞発行の開序(しんぶんはつかうのじょひらき)」
雑報と連載小説
そして立派な挿絵が書かれています。
創刊号に寄ると当時の定価は一ヶ月前金25銭と記載がありました。
帝都日日新聞

昭和33年7月19日
(1面内容)
醜い同士打ち選挙の典型
キシソウリダイジンノナニオイテ
「ニセ電報で票集め」
”自由”論壇
「政界人も財界人も共に忘れている根本問題」
アテにならぬ学者と思想家と評論家と
岸首相は断固告訴せよ!
貧強新聞(三宅雪嶺)
”帝日”復刊に寄せて(小泉信三)
「義ヲ見テセザルハ 勇ナキナリ」
汚職議員を出すな!
立ち上がれ原口神戸市長
”帝日”の復刊 読者の責任
〜復刊の辞に代えて〜
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サッポロビール・三越
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やまと新聞復刊号

昭和44年7月1日
(1面内容)
ねぼけたか!文部省
「これが推薦映画か」
日共、日教組制作援助映画を文部省が推薦
左翼団体総動員で上映
イラストやまと戯評(たかだ・たかし)
デモ批判、配達しない
都内「朝日」の販売店へ
日共、党員送り込む?
左翼陣営の闘争方式
早くも内閣改造説
新しい歴史を創る・やまと新聞
曲がり角に立つ日本
「帝都日日」から「やまと新聞」へ
沖縄・安保、決戦の場に
筆剣
「帝都日日」を踏み越えたところに「やまと」は、民族の良心として國を愛する国民とともにあろうとする。
読み物:西郷隆盛
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