「やまと新聞」昭和44年7月1日号から7月6日号までの6回にわたり掲載されていたものです。(国立国会図書館保存) 新聞の真の使命は、事実無差別に報道すれば能事足れりとするものではなく、報道する事実の是非善悪を、高い次元、高い道義をもって判断し、是、善なるものはこれを宣揚し、非、悪なるものはこれを剔抉糾弾して世論を喚起し、政治家、事業家、教育家その他の指導層を含む民衆を指導し、国家社会のおもむくべき道を明らかにするものであらねばならぬ
「やまと新聞の足跡1」
「やまと新聞の足跡2」
「やまと新聞の足跡3」
「やまと新聞の足跡 4」
「やまと新聞の足跡5」
「やまと新聞の足跡6」