

やまと新聞社といってもあまり聞いたことがないと思います。それも当然です。この機会にぜひ"やまと新聞社"を知っていただけると嬉しく思います。やまと新聞社は保守系新聞社として明治19年創刊、一時は発行部数第一位となり皆さんご存知のサザエさんを連載していました。しかし敗戦時にGHQは日本の歴史と精神を抹殺するために多くの書物に焚書を命じました(焚書とは書物を焼き払うなどして人々の目に触れないようにすることです)当時、やまと新聞は日刊で「帝都日日新聞」という名称で、皇室を敬い、美しい日本の伝統と歴史を伝えていくことを使命として報道していましたが、その焚書により活動を停止せざるを得ませんでした。しかし保守報道の火を絶やすわけにはいかないと、数名の社員で細々と活動を続けてきました。皆さんが知らないのも当然のことなのです。その間マスコミはGHQの思うままに誘導されどんどん左傾化してしまいました。そんな状況の中、やまと新聞もようやく平成21年になって、本格的に活動を再開し、このHPの開設や外部への取材、新聞の配布などを始めました。やまと新聞社には、左傾化したマスコミに対抗するべく、正しい歴史とすばらしい文化を報道し伝えていくことを目的に国会内にある唯一の保守系新聞として誇りを持ってやっていこうとう者ばかりが集まっています。
ご支援よろしくお願いいたします。