2017年09月22日(金曜日)
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【投稿】従軍慰安婦とスカウト 田口圭(翻訳業)

 当初、従軍慰安婦問題は、強制連行があったのか否かが争点となっており、強制連行がなかったことが明らかになったのちには、次の争点つまり「騙されたのか否か」が問題となったと思います。

 つまり、彼女らが言うには「騙されたから被害者なのだ」と。

 当時、主に取り上げられた証言では
 「良い仕事があると言われ・・」という内容が多く、要は、慰安婦の女性(要は売春婦)は騙されたのだという内容。
 これに関しては、保守派の多くは「騙したのは斡旋業者なのだから、その斡旋業者が悪い」というもので
 「斡旋業者は軍(政府)ではないので、民間の問題だ」という結論に至っていたのも多かったと思います。
(つまり、民間の業者に「騙された」という点では被害者と認めるという内容)
まぁこの見解だと、少なくとも「斡旋業者」が悪者にされている。

 ちなみに、日本政府が、政府(軍)の関与は認めないが、女性たちが(民間の業者に)騙されたという点を考慮して作ったのが「アジア女性基金(http://www.awf.or.jp/)」であり、これを通じて、巨額の賠償が行われました。

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