「やまと新聞」の戦闘開始宣言―最強のコラム識者

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「やまと新聞」の戦闘開始宣言―最強のコラム識者

○「やまと新聞」の立場は「日本国」

 私たちの基軸はあくまで「日本国」です。政権を擁護する立場ではありません。これはあらかじめご承知していただきたい。だから、TPPでも辛口の批判もして来ましたし、領土防衛につても、更には社会福祉のあり方でも具体的な例を挙げて政府の批判をして来ました。

その基本の基は何か。

「皇室を象徴と仰ぐ国柄」を守る立場です。国体です。私たちが国を語る時、一時も忘れてはならないのが国体です。連綿たるありがたき皇恩の光を浴びて、私たちは日本国に生きています。「国をどうしようか」「どう改革すべきか」と議論がありますが、大概の議論はシステム論です。精神が欠けています。「一君万民の思想」がありません。

○一君万民

私たちは祖国日本を基軸にしますが、同時に「国体の精華」である「一君万民」を忘れていません。社会には階層が存在します。経済的に富んだ人、そうでない人もあります。社会的地位も千差万別です。「努力したか、しなかったか」「運が良いか、悪いか」様ざまに理由はあるでしょう。しかし、陛下の御威光の前には例えどんな悪人でも平等なのです。何故か、私たちは陛下の赤子だからです。

○当たり前の「やまと新聞の主張」

こうした主張はあたりまえです。ところが、どの大手マスコミにはそれは掲載されません。つまり、国体の本義が語られない。ないことになっています。これでは、国の改革をするたびに、国が私たちとは遠い存在になって行きます。

私たちは「それは間違っている」と考えています。

今、私たちの当然の主張は残念ながら「少数者」です。「発言の機会がない」「発言してもマスコミは無視する」そう言います。愚痴を言って何になりますか。それなら余計に発言したらいいのです。マスコミが掲載しないのなら、掲載するマスコミを育てればいいのです。私たち「やまと新聞」はその役割を自覚しています。

 

○「やまと新聞」は純粋です

 今回の紙面全面リニューアルは「私たちの戦う姿勢」を明らかにしています。特に「コラム欄」を中心とした論陣は、わが国最強の識者の発言の場です。私たちは、わが国に残された時間は少ないと危機感を持っています。だから余計に「真剣」になります。ある意味純粋です。「純粋すぎる」とも言われます。しかし、権謀術策の政治は何をもたらいしたか。右顧左眄して国は救えますか。救えません。

 

私たちは「本気」です。何としても言論で国を救いたいのです。

それには、同志を糾合して戦うしかありません。不断の戦いを継続すれば必ず「日本国」は勝ちます。その同志が、コラムリストです。主張を是非お読み下さい。

 織田信長は「天下布武」と言いました。私たちは「天下布文」です。武力で天下を治めるのではありません。「治めようと」も思っていませんが、「文」で戦おうと思っています。時間がないと言いました。主権のないままに60年が経過しました。ぬるま湯です。戦後体制は日々浸透しています。ここで、正義の戦いに決起しなければ、祖国の行方はいかになるのでしょう。

 「やまと新聞」は、今回、意を決して、新聞をリニューアルしました。社運がかかっています。しかし、「やまと新聞」がこれを機に、マスコミの雄となれば言論界は変わります。言論界が変われば政治が変わる。私たちの存分な戦いをご覧ください。そして、皆さんも「投稿」と言う形で戦いに参戦して下さい。

私たちが肩組み合って、世代を超えた経験と知恵、力を重ね合わせれば必ず、この戦いに勝利します。

「やまと新聞」戦闘開始宣言です。