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国会お色直し最終段階

国会のお色直しが最終段階になっています。

kokkai.jpg
(LUMIX LX5 24mm f4)

しかし2003年9月に落雷のあった頂上部分はそのまま。
k2.jpg
当時の読売新聞は落雷の様子を以下のように伝えています。
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3日夕、東京都心を襲った激しい雷雨で、永田町の国会議事堂に落雷があり、議事堂の外壁の一部がはがれ落ちた。衆院事務局によると、雷は午後6時半ごろ、議事堂のシンボルである中央塔(高さ約65メートル)の避雷針周辺に落ちた。この直後、中央塔の外壁とみられる御影石の一部がはがれ、衆院側の中庭周辺に落下した。落石はバケツ1杯分ほどで、20センチ程度の大きさの石もあった。けが人はなかった。
 現在の国会議事堂は1936年11月に完成。外壁にはすべて国産の御影石が使われている。落石を回収した職員は「長年国会に勤めているが、国会に雷が落ちたのも、外壁がはがれ落ちたのも初めての経験だ」と驚いていた。(読売新聞)
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ちなみに国会議事堂は3つの部分をのぞいてすべて国産の材料を使って建てられました。
では輸入した3つのものとは・・・これはまた別記事で(もったいぶってます)

民主党代表選が始まりました。きれいになった国会でクリーンな政治をしてもらいたいと思います。

2010年9月 1日 at 11:10 | パーマリンク

 

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