裕福な家庭で何一つ不自由なく育った鳩山総理。政界のトップに立った途端不自由ばかりか。存在感を示す最後のチャンスと「鳩山イニシアチブ」を掲げて挑んだCOP15でも首相の主張はほとんど盛り込められないまま米国主導の「コペンハーゲン協定」に留意するという形で終えた。結果鳩山総理は国内の財政悪化、予算不足を無視して途上国への資金支援を当初の90億ドルから150億ドルへ引き上げて決めてしまう。1500億ドル(1兆7500億円)は国内経済がこれだけ悪化しているなか一体どうするのだろうか。
理想ばかりを口にして約束し、最終的に出来ませんでしたとなったら民主党マニフェストと同じである。もうはっきりさせよう。鳩山民主には政権担当能力はない。前回の選挙は国民の大きな過ちだ。
2009年12月19日 at 23:13
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