昨日夕刻、コンビ二へ行くため家を出た私は
自宅から50メートルほどの坂の上で
軽乗用車の単独事故現場に遭遇した。
この通りは以前にも死亡事故が発生している
危険な通りでもある。
既に警察や消防も多数駆けつけ
住民や野次馬でごったがえしている。
その中で警察官の一人が
「誰か目撃者はいませんか」
と大きな声で問いかけるが
群集からは何の返事もない。
事故現場を見た者はいないようだ。
ドライバーと同乗者は既に救急車で運ばれたらしく
現場には無残に取り残された軽自動車だけが停まっている。
電信柱が折れ曲がっている事からも
かなりのスピードで衝突したことは明らかだ。
起こしたいと思って起こす者はいないだろうが
交通事故はドライバーの意識次第で
そのほとんどを回避することが出来る。
スピードの出しすぎ、飲酒運転など
原因は様々だが
起こしてからでは後悔しても遅い。
読者の皆様にも十分注意して頂けたらと思います。
2010年8月28日 at 20:04
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