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反日極左・デモ行進で思う事

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《自分の命は他人が守ってくれる国・日本》


「自分の身は自分で守れ」という言葉があるが
 自国に対する反逆デモを行う者であっても
 機動隊が周囲の攻撃から守ってくれる国
 それが日本と言う国家だ。

 
 自国をおとしめる集会に参加すれば
 通常どこの国でもまわりから袋たたきにあう。
 個人的にも、そういう者は袋たたきにあった方が良いとすら思う。


 しかし日本ではちがう。
 左翼団体ですら「人権」のもと過度に警護されている。
 

 15日に行われた反日デモ行進は
 大日本帝国時代なら殺されて当然の行為であり
 現在においても許されるものではない。


  「日本の警察は守ってくれるだろう」
 などという甘えがある限り
 この様な反日デモは無くならない。


 愛国者でないという事で迫害するのは行き過ぎだが
 左翼団体の人権を守りすぎる事は国家の衰退に直結する。


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一体いくらの税金が無駄になったのだろう。自国を貶める左翼団体の為に身体を張って警護にあたらなければならない機動隊員。中には愛国者もいる事だろう。とても気の毒だ。

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チャンネル桜・水島総社長もマイクごしに猛抗議。

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日本世論の会・三輪和雄会長の姿もあった。「恥を知れ」と叫んでいた。

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これだけの警備が必要になる事は事前に判断出来るのだから、それを理由に警察がデモを許可しなければよいだけの話しだ。そうすれば愛国者らが抗議に集る事もない。左翼団体の申請を無下にする事がなぜ出来ないのか。何の国益にも繋がらない左翼団体の抗議デモこそ一般通行人にとって迷惑極まる。

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昭和天皇をみたてたものなのだろうか。
普通の神経ではこのような事は出来るはずが無い。

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この酷い状況を見れば、保守陣営から「相手が普通でないのだから普通の対応などする必要があるのか!」と声が上がるのも仕方ない。

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日本を守るにも、もう一度政権を奪取しない事には始まらない。少しでも保守系支持者を増やす事が必要だ。


2010年8月15日 at 20:21 | | パーマリンク

 

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