謝罪マニアの菅首相や千石官房長官には何を言っても通じないようだ。
村山談話に続く日本の汚点をあえて後世に残したいというのだから全く理解出来ないが
もはや「出すな」と言ったところで仕方のない状況にまで来た。
諸団体からの抗議にも耳を貸さない首相や官房長官らの暴走にはただあきれるばかりだ。
クーデターでも起きない限り本日中には菅談話が発表されてしまう見通しなのだから、もうその後の対応を考えるしかない。まず発表した談話自体が、これほど民意に反するものだったかと猛省させる事が必要だ。そのためには国民らによる抗議運動も必要だろう。そして発言の撤回を求めていく事はもちろん、あらゆる手段で責任を追及し続ける事。また今後保守勢力に政権が戻った際には、村山談話や河野談話を含む今回の菅談話を総て撤回する事が必要だ。一時的に他国から避難を受ける事になっても、不当かつ無意味な談話を絶対にそのままにしてはならない。
そして何より大切な事は「自国をおとしめる売国議員に対しては、絶対に国民が黙っていない」という強いプレッシャーを与え続ける事だ。そうしない限り、村山・菅談話に続く「第三の談話」が公表される危険性もある。首相であれ、この国を売り渡す行為は絶対に許されてはならない。
2010年8月10日 at 10:59
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