やまと新聞 > 見習いBlog

原爆投下日(広島)に思う事

《二度と悲劇を繰り返さない為に強力な抑止力が日本にも必要》



保有国が、一斉に核廃絶をする事などあり得ませんが

そうでもしない限り世界から核を無くすことは出来ません。



なぜなら、各国にとって核は保有しておきたい究極の兵器だからです。

その有る無しで国防や外交上優劣が生じているのは世界情勢を見ても分かります。



その抑止力となる核を持たない日本が

自らすすんで非核を唱えている...



足もとを見られるのは当然です。

それをやめて核保有国にこそ唱えさせるべきです。



そして日本こそ国防や外交の要として

今後核を持つべきではないでしょうか。

核が不可能であれば同等威力の戦略ミサイルでもよい

「日本相手に、覚悟無しには動けない」

そう思わせる為にもです。



大東亜戦争時代、核を所有しない日本でしたが

それに代わる脅威を世界に示していました。

神風特別攻撃隊の存在です。

次から次へと敵艦艇に突入していく特攻は、敵国に対し

「この国民を本気で怒らせたらただではすまない」

という恐怖心を強烈に植え付けました。



戦前の教育体制との違いもありますが

残念ながら現代人にそこまでの気骨はありません。

ならば抑止となるものを持たない限り

軍拡を続ける中国や北朝鮮をはじめ列強各国とは対等に渡り合えません。

このままでは国益の確保どころか日本の領土すら守れなくなってしまいます。






ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


65年前、組織的な抵抗などする力も残っていない日本に対し

核爆弾が投下され、その結果多くの命が犠牲となりました。

私達日本人はこの事をわすれてはならないと思います。






2010年8月 6日 at 22:40 | | パーマリンク

 

« 次の記事へ | 見習いBlogトップへ | 前の記事へ »


コメントする