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《同じ名前に親近感感じる》
お店に入っても 「いらっしゃいませ」 なんていう声はかからない。無愛想な店主とその婦人は、こちらから声をかけないとしゃべってもくれない。名前はヤマト屋、東京本社の裏にある中華料理屋だ。
初めの頃は様子見に徹していたが、何かのきっかけで一度会話する機会があった。話してみれば気のいいおじさんという事が分かり世間話しにも華がさいた。しかも名前ヤはマト、何だか親近感を覚える不思議な食堂です。
2010年8月 4日 at 23:54 | 日記 | パーマリンク
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