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二本松少年隊 戊辰戦争で思う事

本日7月29日は戊辰戦争で戦った先祖を思い出します。

二本松少年隊として17歳で亡くなった小沢幾弥は

私の父方の先祖です。



幾弥に比べればその倍以上も生きているというのに

まだ私はこれといって何一つ成し遂げられていません。

まだまだ努力が足りないのだと思います。



大東亜戦争の時もそうでしたが

昔は若くして死んで行く方が多かった。

できる事なら生きたかっただろうに。



今は昔と違って、命を落とす危険まではないのに

あれもできない、これもできない、といい訳ばかり。

私も随分と甘ったれていると思います。



私の人生はおそらくあと30年位でしょう。

ご縁があって働かせて頂いているやまと新聞社です。

死ぬ時に悔いが残らないよう

社と国のため、これからも頑張っていこうと思います。



※ コメントで「社と国? 義じゃないの?」とありました。

  弊社での活動は必ず国の為になると信じての事と言う意味で記載したつもりが

  表現に誤りがありました。誤解を招き失礼致しました、訂正致します。

2010年7月29日 at 23:30 | | パーマリンク

 

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コメント(1)


 

社と国?

義じゃないの?

匿名 | 2010年8月18日 19:54
 

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