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国会について

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《本会議場記者席(衆議院)》


 ここは本会議場二階部にある記者席の背板です。ここから右は一般傍聴席で左が記者席です。議長席にたいしてコの時型に設計されています。現場に入ってみて見ると分かりますが、会議場はとても大きく高さもあります。

 国会内にある新聞社にもかかわらず、戦後は席を設ける事が認められていない弊社は、この記者席の後ろでカメラをかまえ撮影しています。(人の頭の上や隙間をぬって) 

 ちなみに、国会議事堂は大正9年着工から昭和11年まで16年の歳月をかけて完成しました。総工費は約2580万円、現在の紙幣価値に換算すると1,000億円相当だと言われていますが、国会内外を見て歩いて私が思うことは「1,000億円でも無理だろう...」という事。上質な素材一つをとってみても既に日本国内に無いという事情もあるので、金額的な問題だけをクリアすれば出来る物でもありません。

 今後その一つ一つを紹介していきたいと思います。

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本会議場・議員席。

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一般傍聴席へは時の総理夫人や著名人もいらっしゃることがあります。傍聴席を写さない事が原則となっていますが、社によってはチラ撮りして注意されている事もあります。


2010年8月 7日 at 03:18 | | パーマリンク

 

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