《大勢の人でにぎわった「みたままつり」最終日》
靖國神社で16日まで開かれていた「みたままつり」に行ってきました。期間中、神社内は毎年大勢の人でにぎわい、思うように移動が出来ないほど混雑します。きっとはじめて来る人は、いつもの雰囲気と違う靖國神社に驚かれる事と思います。
ただ、残念な事に、どう見ても靖國神社に来るには好ましくない身形の方がいたり、不敬にも神社内でトラブルを起こす人もいました。「そんな気持ちで靖國を訪れてはいけない」と思う方もおられる事と思います。しかしそれだけ靖國神社がどのような所なのか知らない人が大勢いるという事でもあると思います。
個人的には、はじめは屋台の食べ物目当てでもいいし、なんだか人がいっぱいいるから行ってみようかな、でもいい。とにかく若い世代に靖國へ足を伸ばして欲しいと思います。そして遊就館などを見学してみれば、日本人なら自然と英霊の魂を感じ取る事が出来ると思うのです。悠長な事を言っていられる時間はありませんが、そういう方々を育てて行くしかないんだと思っています。
しかしこの日私が感じたのは、積極的に活動する保守系支持者の方が増えたのではないか、という事。この日も多くの方にお会いしお声がけ頂きました。日本もまだ捨てたものではないですね、頑張ろうという気が益々湧いてきます。
写真を撮影するだけでも通行人の迷惑になる状況...
女の子の浴衣姿は可愛いですね。アイドルグッツに夢中な中学生(かな?)。売店のお兄さんと楽しそうに話していました。
「ママー、おちゃかなおちゃかな(多分魚のこと?)」と喜ぶ子どもの姿を見て、幼い頃によく行った縁日の事を思い出します。よくやったなぁ、金魚すくい。やっぱり日本の夏っていいですね。
何となく気に入ったカットだったので掲載してみましたが、ちょっとピントが今一で残念です。
産經新聞にも取り上げられた李登輝元総統奉納の雪洞を、一目見ようと人だかりが出来ていた。(同神社に祭られる岩里武則(日本名)は亡兄、李登欽)
2010年7月16日 at 23:44
| 日記
| パーマリンク