参議院選挙を明日に控えた10日、第5回・子ども手当再審義要求デモが都内(渋谷~原宿)で開催され、30度を超える炎天下のもと参加者はプラカードやのぼりを手に制度見直しを訴えた。最近では「子ども手当て」を悪法だと気づき始めて来た国民も多いが、その背景には【子ども手当再審議要求デモ実行委員会】らの地道な活動がある。 この法案は既に法制化されている事から受給資格があれば是非もらいたいと思うご家庭もあるだろう。こればかりは他人が詮索できる事でもない。しかしなぜ受給対象を日本人に限定する事が出来なかったのか。今からでも遅くない、法改正が必要だ。バラマくだけでなく外国人にも血税を垂れ流す民主党等の思考回路が理解できない。 そもそも子ども手当は即刻やめるべきだが民主党がすんなりやめるはずもない。それならば来年度以降は何としても受給対象を「日本人」に限定させるべきだ。理由も「日本人の血税は日本人の為に使われなければいけない」という事だけで十分なはずである。 この国庫が枯渇している今の日本で、それでも「やっぱり僕たちの税金で外国にいる子どもたちも養ってあげようよ」という政治家がいれば、ご自身の資産を分配してもらいたい。何も日本の血税を使う必要はない。 すでに多くの国民がそのことに気づきはじめているが、もう時間がない。もっと多くの日本人に気付いてもらいたい。
2010年7月11日 at 00:22
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