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母、けむりゼロのタバコにチャレンジ

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3日ぼうずにならなければいいのですが...》


 最近では喫煙場所が減っている事もあり愛煙家にとっては肩身の狭い世の中になりました。喫茶店や食堂でも「終日禁煙」の表記が多く、また地域によっては(条例などで)野外でも簡単に吸う事ができなくなりました。「この業界も売り上げを保つのに大変だな...」と思っていた矢先に、煙の出ないタバコのテレビCMを発見、それが今話題の「Zero Style」です。無煙なのでそれほど場所選びには困らなくなるかも知れないので愛煙家には朗報ですね。


 元々家族全員が愛煙家だった我が家においても、今では母一人しか吸わなくなりました。先日の事ですが、すごい咳をゴホゴホしながらもタバコに手をのばす母の姿を見かねてZero Styleを購入、無理矢理これに切り替えてもらいました。


 しかし「煙がでないと美味しくないわね...」とポツリつぶやく母。それもそのはず、これまで40年近くもきついタバコを吸い続けてきた母にとっては無煙タバコでは物足りなかったのかもしれません。好きなものが吸えないのは少しかわいそうでもありますが健康を害してしまっては何にもならないので、これでしばらく慣れてもらおうと思っています。




 世間ではタバコに関して賛否両論ありますが、私の主観で書かせていただきますと下記のようになります(私の体験です)。



【タバコをやめて感じること】

●時間が有意義に使える     (かなり時間が出来た気がします)

●食事が美味しく感じる     (おかげで太りました)

●健康になった         (気がする)

●息切れしなくなった      (事実です)

●タバコ臭が消え清々しい    (壮快です)

●出費がおさえられた      (タバコ意外にもライター代等、意外に浮きます)

●吸いすぎによる不快感からの解放(表現出来ないほど清々しいです)

●「このまま吸い続けてはいけない」と言う罪悪感からの解放 (これは大きかった)

                

    などなど




【タバコをやめて失ったもの】

●まったりする時間 (無くなって良かったのかもしれませんが)

●タバコを吸う事で得られた開放感?のようなもの (無くなってもすぐに慣れますが)

     

      です。




 街では喫煙者に対し過剰反応する方もいらっしゃいますが、喫煙は違法行為ではありません。法律や条例を遵守すれば喫煙者の権利も主張されてよいかと思います。しかし自分の実体験からタバコを吸う事で得られるものよりも、吸わない事で得られるものの方が遥かに多い気がします。


皆さんはいかがですか?








2010年7月 9日 at 17:40 | | パーマリンク

 

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