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仕事中に思う事 (口蹄疫被害について)

 現在口蹄疫問題で宮崎県の畜産農家をはじめ現場は想像を絶する状況にあり、私自身「何か出来る事はないか」と思っているものの一人では現状を変える事もできず日々歯がゆい思いをしています。署名に協力したり、ささやかな募金をしたりと、地味な活動しか出来ませんが「知らせる」という新聞社本来の原点にかえってこれからも口蹄疫問題に取り組んでいこうと思っています。

 色々なところで宮崎の方々のブログを拝見させて頂いておりますが、正直な所涙無しには見る事が出来ません。仕事中だというのにどうしてもこらえる事が出来なくなるんです。
 一部を除き、民主党の中にも本来やさしい心を持ち合わせている方々もおられると思います。どうかここは与野党協力のもと、口蹄疫終息に向け協力して対応してもらいたいと思うのです。今は責任回避や現実逃避をしている時ではありません。宮崎だけでなく口蹄疫が広がれば日本の畜産農家の危機となり、壊滅的な被害に繋がる事も否定出来ません。そうなれば「ここだけ(宮崎)でなんとかくい止めよう」と、地獄のような状況で頑張っている宮崎の方々も救われなくなります。

みなさんはそう思われませんか。



2010年5月31日 at 18:56 | , | | パーマリンク

 

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