《日航機墜落をテーマにした映画、クライマーズハイ》
社会派映画・クライマーズハイ(主演:堤真一)は
1985年8月12日、御巣鷹山に墜落した日航ジャンボ機墜落と
それを伝える新聞記者の激動の一週間を描いた作品です。
墜落日の12日が近づいた先週あらためて鑑賞しました。
昨日でその墜落から25年が経ちましたが
当時中学生の私も38歳となり
主人公と同じ新聞業界に携わるようになっています。
墜落現場の尾根には
大破したジャンボ機の破片が散らばり死体が散乱する
そのような状況を想像するだけでとても胸が痛みます。
そして自分が記者としてその現場にいたとしたら
モラルや状況判断など正常に機能させられるのか、と...
アクションやコメディのような楽しさはありませんが
是非皆さんにも見て頂きたい一本です。
そしてこれを見ると新聞記者の日常が
想像いただけると思います。
2010年8月12日 at 13:05
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