《日本のお母さん達が立ち上がった!》
ゴールデンウィーク中はいつもに増して原宿、表参道、青山周辺には若いカップルや家族連れ、友人同士などが集まってくる。今年は天気も良く絶好の連休日和となったが、そんな中、連休を返上し、街の人々に訴えかけようと集まった女性達が【日本のお母さんパレード5・3】を開催した。「日本の現役お母さんや未来のお母さん達は怒っているんです。このままじゃこの国が無くなってしまいます」と、『子ども手当て』『夫婦別姓』法案に反対の声を上げた。
華やかな着物姿での参加者も多く、また女性だけの抗議パレードは、待ち行く人の目を惹いた。彼女達が切実な思いであげたシュプレヒコールは、必ずや連立政権に届くことだろう。
連休中の表参道はいつもに増して通行量が多いが、そんな中お母さんと未来のお母さん達は子ども達の未来を守りたい一身で法案棄却を訴えた。あるお母さんは、「顔を出して行動することにはリスクがあります。でも、もうやっていかないと自分達の子どもの世代に付けがまわってしまう。他のお母さん達にも気付いてほしい」と語った。
やまと新聞社の取材にもこころよく応じてくれました。
インタビューでは、 「女性がこういう活動をすることは本当にリスクがあるんです。『あのお母さん、何か変よ』とか『宗教に取り付かれてるんじゃないかしら』など、近所で色眼鏡で見られてしまう。今まではなかなか出来なかった」 という声が圧倒的に多い。しかし、そんなこと言っていられない時期に来たという認識を持つ女性は多く、今回のパレードもインターネットでのつながりをもとに実現した。今後も精力的な活動が続くことを期待したい。
動画は5月7日 アップ予定
2010年5月 3日 at 22:13
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