毎年この日には大東亜戦争で敗北した日本が主権を回復した事を祝う「主権回復記念日」として催しが行われるため、会場となる九段会館に行ってきました。また、この行事に参加する「草莽全国地方議員の会」が、同日靖國神社を参拝されるため、こちらの様子も取材してきました。主権回復記念日は、終戦記念日などに比べるとあまり知られていない事もありますが、日本と日本人にとって大きな意味があります。そして今後は自主憲法の制定をはじめ、国民自らが本当の意味で主権を回復して行かねばならないと思うのです。それにしても残念な事が一点、それは与党国会議員が靖国参拝をされない事。左右の思想に関わらず、やはり国家のために命を犠牲にして戦った先人達に敬意を示し、政府として正式に御参拝されるのが筋ではないかと思うのです。政府や国会議員以外にも、参拝されない方の主張は様々ですが、どれも言い訳じみた理由しかありません。誰もが普通に靖國神社を参拝できる日がくる事を願っています。≪いつまで「靖國無視」が続くのか・・・≫
2010年4月29日 at 16:01
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