< いつの間にか楽しみに変わっています >
東野圭吾作「眠りの森」を購入してみました。推理小説は状況の描写が表現力向上に役立つので読み始めました。少しでも自分の身になっていれば嬉しいですが、今では読書する事自体が楽しみになっています。東野氏の作品を読むのは「どちらかが彼女を殺した」「パラレルワールド・ラブストーリー」に続き3冊目、電車の中にいる40分間の楽しみになっています。どれも殺人や事件にまつわる展開ですがパターン化される事無く作品の世界に引き込んでくれます。
殺人や事件ものが特に好きだった訳ではありません。特に映画でのホラーやサスペンスは自ら見る事はまず無いのに、読書ではそのスリル感にはまっています。自分でも理由は分かりませんが不思議です。
2009年4月26日 at 21:21
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