2018年02月18日(日曜日)
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自由な憲法論議を阻む自縄自縛 つくる会理事 駒田強

自由な憲法論議を阻む自縄自縛
つくる会理事 駒田強

 
 天皇陛下の譲位が現実味を増してくると同時に、象徴天皇制に関する議論がかまびすしくなってきそうだ。年明け早々、産経新聞正論欄で山崎正和氏がそれを論じているが、次のような一節には、またかという既視感を新たにしないわけにはいかなかった。いわく「憲法は無責任に天皇陛下を国民統合の象徴と位置づけただけで、人間が象徴として生きるとはどういうことかを考えていない。」

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