2018年01月21日(日曜日)
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政治利用されていくおことば 村田春樹

政治利用されていくおことば
村田春樹

 
旧臘に発売された週刊新潮一二月一四日号の特集「安倍官邸に御恨み骨髄『天皇陛下』が『心残りは韓国』・・・・」なる記事を読んだ。小見出しは「三一年四月三〇日。
あくまでも儀礼的で、いわば茶番の皇室会議を経て、平成の終焉日が決まった。
 
天皇陛下が望まれてきた女性宮家創設は泡と消え、それを打ち砕いた安倍官邸に御恨み骨髄だという。
 
更に、心残りとして「韓国」の二文字を挙げていらっしゃるのだ。」
この三頁の特集記事の最後に「韓国ご訪問をご相談」の小見出しに続き、(中略)侍従職関係者は「陛下は韓国には一番行きたかったんじゃないでしょうか。それを迎えてくれるような状態だったら良かったんですけど。」(中略)麗澤大学八木秀次教授は「陛下は実際に『韓国訪問』の可能性についてお考えになっていた形跡があります。というのも、陛下よりその件で相談を受けた方に、ひとり挟むかたちですが、実際に聞いているからです。もちろんご在位中に訪問されたいという内容でした。」
 
この記事に続いて、ある官邸関係者はこんな打ち明け話をする。

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