2017年12月17日(日曜日)
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《半島への視線》 野伏翔

《半島への視線》
野伏翔
 

去る11月7日午後、アメリカのトランプ大統領は初めてのアジア歴訪の地日本で華々しくも和やかな歓迎を受け、強固な同盟を確認した後韓国に向かった。その後のかの国での一連の出来事は誰もが知る通りである。
文大統領との会談は通訳を交えて十分足らず。晩餐会では「独島エビ」と称する日本海竹島から盗んできたエビを供され、李何某とかいう元従軍慰安婦を自称する売春婦の老婆に抱きつかれた。困惑顔のトランプ氏はハグしてくる老婆の肩を右手で抑えて身体の接触は防いだ様子だ。映像には文大統領の握手を無視する場面もあった。そうするのも当然である。
この度のアジア歴訪の最優先課題は核・ミサイル開発に狂奔し、日米韓を汚い言葉でののしり続ける北朝鮮金正恩政権への対応を協議し、同盟国の結束を確認する為のもの。この席で日本を貶めてどうする?韓国の理不尽で常識に欠ける様々な行動には、近年日本人の多くが気づいてきたが、この度のあまりにも常軌を逸した行動は、アメリカは元より全世界に広まったことだろう。

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