2017年10月18日(水曜日)
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天皇御製に学ぶ 第十六回 四宮正貴

天皇御製に学ぶ 第十六回
四宮正貴

 
昭和天皇御製
 
「春ふけて 雨のそぼ降る 池水に かじかなくなり ここ泉涌寺」
 
昭和天皇が、昭和四十二年に、京都東山の泉涌寺(せんにゅうじ)に行幸あそばされた時、御座所の御庭をご覧になり、詠ませられた御製である。御座所は、両陛下はじめ皇族方の御休所として現在も使はれてゐる。
 
御寺泉涌寺の御由緒
 
泉涌寺は、東山三十六峰の一嶺、月輪(つきのわ)山麓にある。皇室の御菩提所(御香華院と申し上げる)であり、諸宗兼学と道場と言はれる。「御寺」(みてら)と申し上げる。

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