2017年10月18日(水曜日)
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許されぬ政界での「越後屋」物語   皿木喜久(新しい歴史教科書をつくる会副会長)

許されぬ政界での「越後屋」物語
 
皿木喜久(新しい歴史教科書をつくる会副会長)

 

 今、江戸庶民文化研究家、秋吉聡子さんの『吉原の真実』(自由社ブックレット)という本が注目されている。
江戸の遊郭「吉原」について徹底的に調べあげ、そこの遊女たちが「閉じ込められていて自由がなく」「酷い環境や条件で客をとらされていた」性奴隷だったという既成概念が虚構であったことを証明、そこから、いわゆる従軍慰安婦の性奴隷説も如何に嘘っぱちであったかにまで推論を広げているのである。
 
 その秋吉さんの講演を聞いた。タイトルは「ドラマの呉服商が持参する『山吹色のお菓子』の実態は?」。

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