2017年12月18日(月曜日)
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連載第11回 緊急寄稿  正恩の首を上げよ ~いざ、双目峰へ行け!!~ 宮塚利雄(宮塚コリア研究所代表) 野牧雅子(宮塚コリア研究所研究員)


連載第11回   緊急寄稿  正恩の首を上げよ

~いざ、双目峰へ行け!!~

宮塚利雄(宮塚コリア研究所代表)

野牧雅子(宮塚コリア研究所研究員)

 小欄では、前回の連載で、石油パイプラインの破壊を提案した。今日、四月一三日、インターネットの朝鮮日報日本語版に、「北朝鮮が今月、再び挑発に出れば、中国社会は北朝鮮への原油供給中断を含む前例のない措置を盛り込んだ新たな国連制裁決議を望む」と、中国紙・環境時報が伝えていることが、掲載されている。

米国トランプ大統領が四月の米中会談の真っ最中にシリア攻撃を決行し、中国の習近平に圧力をかけた。それが効を奏したのであろうか。中国の発表が事実で、実行されれば、日米軍は半分勝ったみたいなものである。ただし、中国の発表も、言葉だけである可能性もあるが。

 対北朝鮮では、いよいよ、武力行使の可能性が強くなってきた。アメリカ軍はアルカイーダの指導者、ウサーマ・ビン・ラーディンを殺害した時のように、首尾よく金正恩を捕らえられるのか。どの程度、北朝鮮内部の地理や施設を把握しているのか、私達日本人には全く分からない。こちら側がどこまで情報を掴んでいるのか、分からない方が戦術的に良いわけだから、私達としては武運を祈るしかない。なお、当然ながら、日米連合の武力行使の時は、中国からの北朝鮮への原油供給の中止が実際に行われることが望ましい。

 さて、追われる立場の金正恩だが、アメリカの砲撃に対し、彼にはどのような選択肢があるのか。

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