2017年07月26日(水曜日)
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 海上自衛隊救難飛行艇「US‐2」の石垣島への配備を          拓殖大学地方政治行政研究所附属            防災教育研究センター副センター長(客員教授) 濱口和久


 海上自衛隊救難飛行艇「US‐2」の石垣島への配備を

         拓殖大学地方政治行政研究所附属

           防災教育研究センター副センター長(客員教授) 濱口和久

 

尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の領海への中国公船の侵入が止まらない。緊迫が続く昨年12月、同市の中山義隆市長が陸上自衛隊を市内に配備する防衛省の計画の受け入れを表明した。賛否両派が議論を続けていたが、市民の生命、財産を守る点において中山市長の決断を評価したい。

 報道によると、防衛省は対艦、対空ミサイルの部隊配備を検討しているという。尖閣防衛の中国への牽制には意味がある。しかし、ミサイル基地に対して不安を持つ市民がいることも理解できる。

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