2017年10月22日(日曜日)
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防衛最前線 第六回「北方領土問題の真の解決とは何か」  拓殖大学防災教育研究センター  副センター長・客員教授 濱口和久

防衛最前線 第六回 「北方領土問題の真の解決とは何か」

拓殖大学地方政治行政研究所附属防災教育研究センター
             副センター長・客員教授 濱口和久

 今年12月、ロシアのプーチン大統領が日本を訪問することが決まった。日本とロシアとの間には領土問題(北方領土問題)が横たわっている。今回の訪問で、北方領土問題が前進するのではないかともいわれている。具体的には歯舞群島と色丹島の返還の現実味が出てきていると分析するロシア専門家もいるが、今一度、日露間の領土画定の歴史を振り返れば、日本が正当に主張できる北方領土は、北方4島、千島列島、南樺太までが含まれるはずだ。

 その理由をこれから述べていきたい。

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