2017年12月16日(土曜日)
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拉致問題の闇を切る 第五回「虚言癖と暴言癖」 特定失踪者問題調査会 代表 荒木和博

 米国の大統領選挙投票日まで2か月を切ったが、根本的な問題は、「虚言癖」か「暴言癖」のどちらかが大統領になるということです(「虚言癖」の方が病気でリタイアして第三の選択肢になる可能性もないとは言えませんが)。

 これはしかし、日本にとっては僥倖となるかも知れません。要は「アメリカに頼っていても仕方ない」という現実に直面せざるをえないからです。

 実はとっくにそうだったのでしょう。今の大統領もあんな人です。いや、ひょっとしたら1世紀前から先の大戦を挟んでずっとそうだったのかもしれません。私たちはそれに気付かなかったか、あるいは気付いても気付かないふりをしていたのです。おそらくはその方が楽だったから。

 拉致問題について、「アメリカなら自国民が拉致されたら軍艦を出しても取り返しに行く」という人がよくいます。ついでに「だからアメリカを巻き込んで助けてもらったら良い」という人もいます。しかしことはそれほど簡単ではありません。どうしてかについては10月中旬に産経新聞出版から出る予定の予備役ブルーリボンの会(著者が代表)の本『自衛隊幻想』に書かれているのでそちらをご参照下さい。結論から言えば自分でやるしかないのです。

 去る8月31日、特定失踪者問題調査会では山口県長門市と島根県益田市で特別検証を行いました。どちらも1980年代に北朝鮮工作員が上陸しています。これについて詳しくは特定失踪者問題調査会のニュースで報告を流しています。私のブログで読めるのでご関心があればお読み下さい。

http://araki.way-nifty.com/araki/2016/09/3news229628914-.html

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