2017年08月22日(火曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第七回

国会(衆議院)の三冠王は?議員在職25年 ?副議長になる?議長になる。現在(衆議院)では3人が国会(衆議院)の三冠王である。

議員在職25年には選挙を8回、9回クリアーしないと到達できない。在職議員25年を経ると本会議にて院議をもって表彰されるが苦楽の婦人と後援会の人を傍聴者にお呼びになる人が多く、栄誉に院内の委員会室に30号の肖像画を掲げられる。

副議長には党の要職を経験するか、大臣を略歴して就いている。時の副議長で大臣時代に選挙区からの陳情で選挙区に急行電車の停車駅を確定させ、それが問題視され辞任に、「やはり野に置けれんげ草」と言われたが、副議長になられ、副議長室前に記者から「急行電車いるか」(副議長は中にいるか)と問われた事がある。

1時間を超える本会議は議長と交代で議長席につき議事進行をするからはこの時は副議長は議長になる。議長は三権の長であるし院の最高責任者である。

折に衆議院に議員として50年在職した尾崎行雄氏、三木武夫氏の胸像が、衆議院玄関にあり、登院の際には敬礼をする人が少なくない。

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