2017年08月22日(火曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第三十八回

今の日本を、世界の今を電子が、電波が、新聞が、教えてくれるが、厚生労働省が今期100歳以上『百寿者』の人口が50,000人を越えたとの発表に、「子供しかるな来た道だ。年寄り嫌うな行く道だ」来るその日にその 一人になっていたい。20年に1度の巡り逢いの米国大統領選挙、韓国大統領選挙、中国指導部の入れ替えは、結果は日本の政治と経済を大きく左右する。折に衆議院議員の著書「砂糖と安全保障」は日本の砂糖の8割が北海道で生産と。農政の専門知識が政治と経済を上手く分かりやすく解説していて、真に日本を思う一生懸命の政治家の一人である。世の評論家、解説者は気楽な職業と思う。野球の解説者で、空振りのスイングに、「これではいけません」と。次に同じスイングで、ヒットになると「 このスイングです」 北から西の日本列島は、北の文化と西の文化と違う。 朝食時に「定食に納豆」を頼むと、「納豆」を知らないのに「同じく定食に 納豆」と。しばし後に「私の納豆は腐って糸が引いている」そして「もりそば」のつゆを、麺の上にかけて「もおる」と。蕎麦どころの県で「ざるそば 」を頼むと「海苔」がないので申しでると「ざるに盛ってあるからざるそばです」

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