2017年08月17日(木曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第三十二回

今年は閏年で6月30日は1年の折り返し日で、スカイツリーの開店と、天空の金のリングの天体ショーと、太陽と星の巡りから暦を作った先人を思っていると、この頃の歳月は光陰弾丸の如くに思える。

国会議員は何十人、何百人と面会をしているが、人の名前を覚える事も、ひとつの使命かと。その覚え方もそれぞれで、名刺を交換をした人を順序に重ね、日付と場所や特徴を記し、頭に入れ、再会時に『○○さん』と言う。「 先生は私の名前を覚えていてくれた」と感激をする。

知っている人に会い、 名前が出て来ない時は『誰でした?』「○○です」『○○さんは知っている 。名字ではなく名前は』と、うまく調整する。

議員は選挙で勝ち得た地位と身分であるが、折に出る世論調査は気になりながらも『選挙が世論です』と。楽しい議員と登山の話をしていると、いつの間にか海水浴の話になり、議員の会話ゆえ話芸で山と海が一つになるから不思議な話術である。

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