2017年08月19日(土曜日)
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西澤貞夫 つれづれ山河 第二十六回

桜の開花宣言につづき、満開の知らせ時に新入園・新入学・新入社を国花がお祝いと励ましをしている。親に仲間に桜花との記念写真は思い出の宝ものの一つで、日本の春の一番美しい時である。

公立校では卒業式、入学式、記念式典に教師が起立をして国旗を敬い、国家を歌っているか口もとを確認をしているとのことに。まず教師は公務員である。教える立場になる人が規則ときまりを守る以前の道徳を守らない、守れないのであるなら、目指したり、志願すべきでない。辞令を頂いた上は、児童や生徒の範になり、時には誠を道をつらぬく師を目指すべきである。

小学5年の時に「将来なりたい人」との作文に、「学校の先生」が一番であったが、いつも背広にネクタイ姿は清楚であり、憧れを作り出していたからである。

そんな教師でも授業中に騒いだりいたずらな生徒にはチョークを投げ、チョークがなくなると、黒板消しまで投げつけたが、受ける方も「シタジキ」で受け「上手い!」と。重い空気を一変させ、そして休み時間の球技には一緒に遊び、授業中のことなどはどこにもなかった。

同級生の結婚披露宴においでになって、ほめ言葉ではなく学校生活の悪い部分を祝辞としているがこれこそが尊敬なる教師先生である

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